遊休地、開拓してみた!? ③ ~家族で楽しむ場に~近隣とのお付き合いも~

このコラムでは、フィールドマッチングにて土地を購入した橋本さまの山林開拓のご様子を追跡取材しています!

 

「自分の土地を買ってみたいけど、どうやって活用していけばいいか不安だ…」

「自分の持っている土地を売りたいけど、どんな人が購入して、どんなふうに利用するんだろう?」

 

そんな不安や疑問をお持ちの方々は、ぜひこのコラム連載をチェックしてみてください。

開拓のヒントになるようなことが、たくさん散りばめられているはずです!

開拓しながら、家族での思い出の場所に

最初は藪だらけだった土地の開拓が進み、徐々に光が入るようになり、テントも広げられるようになりました。

テント泊ができるようになってからは、ご家族でテント泊を楽しみつつ、少しづつDIYを進めたり、スキー場へと遊びに出掛けているそうです。

 

小さい頃の記憶は大人になってからも覚えているもの。

一緒に開拓を進めていく中で、きっと家族での大切な思い出となり、大切な場所になっていくのだろうなと感じます。

 

近隣の方々とのお付き合い

また、土地を開拓していく上では、近隣との関係性も気になるところですよね。

橋本さまは現地調査の時から近隣の方へお声がけをするなど、コミュニケーションを心がけていたそうです。

 

また、荒れていた土地を整備していくと、光が届いて明るくなり、風も通りやすくなります。

その様子を近隣の方々は近くで見ていて、協力関係や助け合いが、少しずつ生まれていったと伺っております。

 

高木があれば力を合わせて伐採したり、水はけの悪い道を一緒に改善したり、人の手が入ることでどんどんと土地が整備されていくととても気持ちが良いですね。

 

水はけの悪い道の手入れ

 

周辺の環境整備

 

あとがき

放置されていた山林も、欲しい人から見れば、宝の山。

橋本さんはフィールドマッチングを通して土地を購入し、放置されて荒れていた場所に新しい生命を吹き込んでいます。

 

そして、開拓を通じて、たくさんの思い出や出会いが生まれています。

橋本さんと同じように、自分の土地を手に入れて開拓してみたい!という方もきっと多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

土地をお探しの方は、ぜひ物件検索でご自身の求める物件を探してみてください!

フィールドマッチングではたくさんの方が土地を出品しているため、思わぬ掘り出し物件が見つかるかもしれません!?

物件検索画面へ

 

はたまた、「土地を相続したけれど、手放したい!」「フィールドマッチングに出品したいけれど、こんな土地ほんとに売れるの?」と、ご不安な方もいらっしゃるかもしれません。

何に価値を感じるのかは、利用する人それぞれによって異なりますから、まずは、その土地を他の人に見てもらわないことには何事も始まりません。

フィールドマッチングでは個人の方が簡単に物件を出品・売却できるシステムが準備されているので、ぜひご出品を検討いただけますと幸いです。

物件登録画面へ

*あらかじめアカウント登録とログインが必要です。

 

でもでも、不動産の個人間売買なんて不安でいっぱいだ…という方は、ぜひこちらの記事もご参照くださいませ。

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