リモートワークがあたりまえの日常になっている人も増えてきたなか、
これまでにはなかった「居場所に縛られないライフスタイル」についてのニーズが急速に高まっています。
身近になった二拠点居住というライフスタイル
その中でも、注目されている一つが「二拠点居住」という暮らし方。
都市部に生活拠点を持ちつつも、週末を中心に、地方部の自然に囲まれながら心身ともに豊かな時間を過ごすのです。
実は、最近になって新しく生まれたスタイルではなく、別荘を持つ人々は二拠点居住に近い生活を送っている人も少なくありませんでした。
但し、これまでは都市部の一軒家と遜色ない、”富裕層の買い物”というイメージの、やや敷居の高い選択肢でもありました。
しかし、このイメージも徐々に変わりつつあります。
以前は、意匠面や居住快適性を追求した、贅沢な時間を過ごすための別荘が好まれました。
それが今は、シンプルかつ機能的で、『気軽な拠点』として使える別荘が好まれるようになっています。
その結果、値段も以前に比べて手頃になり ”少し頑張れば手が届く” ような買い物になってきました。
二拠点居住をセルフビルドする?!
よりシンプルで安価な建物が好まれるようになってきた二拠点居住。
それを後押しするかのように、最近では「家のセルフビルド」も世の中に普及しつつあります。
セルフビルドとは、いわば「別荘の自作プラモデル」のようなもの。
建物のキット(部材)を購入し、自分で建築するのです。
そうすることで、建築費も大幅に安くなり、しかも自分の力でマイ別荘が建っていく喜びを堪能できるという、一石二鳥の方法です。
一例として、有限会社建栄の建物キットで建築すれば、
・建物キット:550万円
・基礎造成工事:100万円
・電気設備工事:50万円
・給排水設備工事:100万円
というように、合計800万円で別荘を建てることも可能なのです。(立地特性等により、工事費用は変動します)

また、建物を建てるためには土地が必要ですが、
フィールドマッチングで出品されているような遊休不動産をうまく活用すれば、土地は0円から購入することも出来ます。
いかがでしょうか?
必要な金額を改めて計算すると、二拠点生活が一気に現実味を帯びてきますね。
もちろん、シンプルながらも土地の特性や自分の趣味を活かした、 ”自分だけの建物” にこだわることも出来るでしょう。
例えば、このONI no IZUMIプランでは、寒冷地という特性を活かせる建物プランとなっており、暖炉や五右衛門風呂など、ちょっとした非日常を味わえる仕様になっています。
それでも費用は、
・建物建築費用:1,350万円
・浄化槽設備:50~100万円
・建築確認申請:30~50万円
【総額目安:1430~1500万円】
と、中長期的な資産価値を考えても、十分に検討の価値がありそうです。
二拠点居住地として家を建てることを検討している方へ
フィールドマッチングでは、今回ご紹介したような夢が膨らむプランはもちろん、
「ここにはどんな建物が建てられるだろうか」「更地を見てもイメージが沸かない」とお考えの方むけに、
土地にあわせて建築プランを提案する『建築プラン作成サービス』というオプションもご用意しています。
当サイト提携の設計事務所とともに、夢の実現に向けた一歩を踏み出すための、よりリアルなプランを考えることができます。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひコチラからお問い合わせくださいませ。
いかがでしたか?
ぼんやりと考えていた二拠点居住が、より身近に感じられたのではないでしょうか。
これを機に、自分にとっての理想のライフスタイルを、是非考えてみてくださいね。