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境界とは何ですか?/どのように選択したらいいですか?

境界は、自分の敷地と他人の敷地の境目のことを指し、この境界があることによって、自分の敷地範囲も明確になります。
なお、境界を決める”しるし”として、境界杭(コンクリート、プラスチック製など)や境界鋲などを地面に打ち込んで目印とするほか、確定測量図や境界確定確認書といった書面上でも、境界位置を明らかにしておくことが一般的です。
但し、山林や原野などは境界が定められていないことも多々あります。

 

境界を確認するには、いくつかの方法があります。
①境界に関する書類が無いか、所有者の保管資料を確認
②現地に境界杭などが無いかを確認
③隣地所有者に確認

 

物件登録時は、確認状況により以下のように選択して買い手が判断しやすいように選択してください。
境界有:現地確認や測量図等によって、境界が確認できた場合
境界無:現地確認したところ、境界が無かった場合
不明:現地確認したが、どれが境界か分からなかった場合/現地確認していなかった場合

 

また、物件と隣接地との境界に境界票がすべて確認できる場合は「確認済」、それ以外は「境界無し」としてください。